新年の抱負

あけましておめでとうございます!
今年はついに卒業の年になってしまいました。
今回は新年の抱負について書いていきたいと思います。

1.外国人の友達を作る。
せっかく大学で英語を勉強してきたので、これからも続けていきたいと思うから。

2.ミニマリストになる。
引っ越しついでに身の回りを整理して、身軽に生きたいから。

3.山に登るために体を鍛える。
新しいことを始めたいのと、強くなりたいから。

英検の難しさ

先日英検の準1級の試験を受けてきました。
英検を受けるのは7年ぶりくらい(高3で2級取得)
7年もあったんだからワンステップ上がるくらい余裕だろと思っていました。

結果は1次試験、2次試験ともぎりぎり合格。
合格はしましたが、あと2点足りなかったら落ちていました。ちょーぎりぎりです。
今回はTOEICをたくさん受けてきた僕が気付いた英検の難しさについて紹介したいと思います。

ボキャブラリー
これが最も大事だと思います。僕はボキャ貧なので辛かったです。
TOEICと英検に出てくる単語がかなり違います。
TOEICは主にビジネスシーンで使われる単語が多いですが、
英検ではテクノロジー、医療、教育、政治、歴史など、幅広い分野から問題が出題されます。
ボキャブラリーを付けるには単語帳をやるのが良いんだろうけど、単語帳は面白くないんですよね。
英検の英文は新聞や研究雑誌の記事から出典されることが多いので、それを使って勉強するのが、僕的にはいいと思います。

Writing, Speakingの存在
準1級には1次試験に英作文、2次試験にはインタビューがあります。
TOEICしかやってこなかった人はアウトプットすることになれていないので、辛いポイントかもしれません。
特にSpeaking ではテンポも求められるため、瞬時に英文を作る必要があります。

自分の立場を述べる事
これは僕だけかもしれませんが、自分の立場や意見を持つ事も大事になります。
Speaking やWriting では社会問題(選挙や環境問題)から出題されることが多く、
それらに対して、自分の意見を述べなければなりません。
僕は、今まで選挙や政治のことに関しては、「分からない」興味がない」としか考えていませんでした。
こういったことは面接で急に聞かれるため、一度くらいはちゃんと向き合っておいた方が、英検を受ける人にはいいと思いました。
(ちなみに僕は「選挙に興味がない事」に対して理由を適当に付けて乗り越えました。興味がないことも立派な立場なので。)

ここまで書いてきて、なんでわざわざ難しい英検を受ける必要があるんだと思う方もいると思います。
英検を受けるメリットは一度受かれば一生証明できる事です。
TOEICはたとえ900点を取ったとしても有効なのは2年間だけです。
その都度TOEICの勉強をするのもめんどくさいと思ったので、英検を取りました。

長くなりましたが、ここまで読んでくだってありがとうございました。

合格証明書

 

Jazzを聞きに行きたい話

情報センターの学生スタッフの中にサックスをやっている子がいます。
Blue Giantという漫画の主人公がサックスでJazzを吹いています。
いつかJazzを生で聞きに行きたいなという話になりました。
ってことで今度情報センターのスタッフでJazz会します。

英語の勉強②

前回の記事ではTOEICのむずかしさについて書いたので、
今回は僕が行っている英語の勉強方法について書きたいと思います。

まずは英語の4つの能力についてです。
この4つの能力とは”Listening” “Reading” “Writing” “Speaking”のことです。
この中で僕が一番重要だと思っているのが、Listening 能力です。

ある言語学者の方がTOEFLのそれぞれの能力の相関関係について以下のように話していました。
Listening はどの能力に対しても高い相関値を示していたそうです。
つまりListeningは英語力の底上げにはとってもいいみたいです。
(ただし、底上げだけです。話すためにはもちろん話す練習が必要です。)

僕も普段から英語を聞くようにしています。
TOEICのリスニング問題を聞いていても面白くないので、
Podcastを聞いています。

僕のイチオシのPodcastはバイリンガルニュースです。
このポッドキャストは純ジャパニーズのMamiとハーフのMichaelが
独自のセンスで選んだニュースを英語と日本語で紹介した後、
バイリンガル会話形式で意見を交わすというユニークな形のニュース番組?です。

扱うテーマは、主に研究論文、社会問題、宇宙、SNS上で話題モノなど。
日本のメディアでは報道されにくい事象も積極的に取り上げているので、
自分の中で新しい視点が見つかることも結構あります。

2人ともゆるーい感じで話しているので、
実用的なフレーズもたくさん出てくるので是非聞いてみてください。
(初めて聞く時は多分びっくりすると思います、分からなさ過ぎて。
でも聞いていくうちに慣れるので、頑張ってみてください。)

英語の勉強①

さて今回のトッピックは英語の勉強についてです。

日本で一番有名な英語の試験と言ったらTOEICですよね。
企業で昇進のため求められたり、就活でもTOEICで足切される企業もあったりなかったり。

僕も10回以上TOEIC受けてきましたが、やっぱり難しいと思います。
何が難しいって一番は問題量です。
皆さんもTOEICの最後の20問を全部3番にマークしたことがあると思います。
(ちなみに僕は2番と4番派です。)

2時間で200問(リスニング100問/45分、リーディング100問/75分)
問題数が多すぎて、英語力を測ってるのか、情報処理能力を測っているのか…

ついこの間も大学で行われたTOEIC IPテストを受けましたが、ラスト5問が解き終わりませんでした。

今回はこの辺で

最近購入したもの

スウェーデンの話ばかりだったので、
たまには別のネタを。

最近新しくヘッドホンを買いました。
SonyのMDR1000X M2という2017年10月7日に出たばかりの物を買いました。
このヘッドホンの特徴は無線接続ノイズキャンセリングです。
無線接続は楽です。家事をしているときでもコードが邪魔にならないので。
ノイズキャンセリングもすごいです。
周りの雑音を消してくれるので、音楽に集中することができます。
勉強をするときはノイズキャンセリングだけONにしています。

今まで音楽なんて聞こえればいいだろと思って、
5000円くらいのイヤホン使ってました。
でもこのヘッドホンは音質、装着感もよく、
また音楽ライフが楽しくなりそうです。

MDR1000X M2 好きな宇多田ヒカルさんが広告に使われていたのも決めての一つ

スウェーデンでの食生活②

さて前回の続きです。
前回の記事を読んでない方はこちら

今回は写真が残っていないので文字ばかりになってしまいます。

留学中盤~終わり
大きく食生活が変化したのはこの頃からです。
なんとベジタリアンになりました。
ベジタリアンのにもいくつか種類があって
ヴィーガン(Vegan)という全ての食事で肉、魚、卵、乳製品等の動物性の製品を取らない生活をしていました。

きっかけは一緒にご飯を食べていたインド人の友達の内一人がベジタリアンだったことです。その人はヒンドゥー教徒で肉を食べないといっていました。

今までは身の回りのベジタリアンがいなかったこともあり、
あまり菜食主義に関心を持たずに生活をしていました。
この話をきっかけにどうして、そういう生活をする人がいるのかなどを調べるようになりました。
そして、少しずつ「今日は夕食に動物性食品を食べないで過ごしてみよう」と思うようになり、最終的にビーガンにたどり着きました。

この頃に主に食べていたのが、豆とパスタです。
豆はベジタリアンにとって貴重なたんぱく質なのでとっても重要です。(スウェーデンには豆腐も納豆もないので)
パスタはトマトソースやバジルソース、シンプルに塩コショウだけでも美味しいですよ。

帰国後
帰国してからも最初の内は食生活を変えずにいようとしていましたが、
外食するときがどうしても選択肢がなさすぎるので、
今は魚を食べるペスコベジタリアンになりました。
とはいっても飲み会とかではお肉も食べてます。

それでも私の食事の80%以上は菜食です。
日本でも菜食が広まってほしいと思います。

 

スウェーデンでの食生活①

こんにちは
お久しぶりです。もう11月になってしまいました。
学生生活も残りわずか。1日1日を大事にしたいです。

さて、タイトルにある通り、スウェーデンでの食生活について紹介します。
まずスウェーデンの有名な料理といえばミートボールとザリガニとシュールストレミングです。
スウェーデンではミートボールに甘酸っぱいリンゴンベリーのジャムを付けて食べます。これは美味しいです。IKEAでも食べれますよ。
夏になるとザリガニパーティーをやるみたいです。僕は食べたことありません。
シュールストレミングは危険です。食料品店で何も知らずに魚の缶詰があると思って買ってしまいました。その日の晩御飯は最悪でした。

上で紹介したものは1回ぐらいしか食べたことありません。
普段は何でも自分で作って食べていました。スウェーデンにいた1年間で自分の食生活が時期によって変わったので紹介します。

留学開始当初
日本から持ってきた味噌汁、お米等があったので、日本食がメイン。
炊飯器がないので、鍋でご飯を炊いていた。これが美味しかった。
この頃に謎の魚の缶詰を購入して、悲惨なことになる。

2か月後
日本から持ってきたものが少なくなり、本格的に自炊を開始。
基本的に朝ご飯は果物とミューズリ。これはもうほぼ毎日食べてました。
ちゃんとしたオーブンがあったので、週3~4でパン作りをしてました。
この頃は頑張っていたので写真あります。

2016年ベーグル
抹茶と小豆のtwist bread
ナンとひよこ豆のなんか

2016年になって一番最初作ったベーグル。ベーグルは一番よく作って食べていました。

 

 

プレーン生地と小豆餡と抹茶生地を重ねて、切り込みを入れて三つ編みしたパン。作るのが大変なので1回しか作ってません。

 

 

このナンは無発酵で作ったので簡単。隣にあるのはひよこ豆を使ったトマト風味の謎食べ物。相性はバッチリ。

 

 

 

長くなったので続きはまた今度。

3時はおやつの時間?

留学中に僕がいた学科では、毎日3時になると担当の人がベルを持って各部屋を回ります。

Fika(フィーカ/フィカ)の合図です。

Fikaはスウェーデンの生活文化で、3時になるとコーヒーや紅茶と甘いお菓子を食べて休憩する。コーヒーブレイクのことです。

担当の人は毎日変わり、お菓子は買ってくる人もいれば、手作りお菓子を持ってくる人もいます。

ちょうど集中力の切れてくる3時にこんな時間があると、気分も入れ替わって少し復活します。

僕のいた大学だけでなく、会社とかでもあるようです。

日本にもこういうのがあればいいですね。

fikaの様子

はじめましてと自己紹介

はじめまして
情報センター学生スタッフの小原です

WordPressに移行したので、改めて自己紹介します

名前は小原康平と申します。出身は宮城県の美里町という田舎からやってきました。
6年前に愛知県に来て名城大学から大学院に進学しました。
専攻分野は流体力学です。今は竜巻が鉄道車両に与える空気的力の研究をしています。竜巻!なぜ?って思いますよね(笑)

大学院に入ってから1年間スウェーデンに留学してました。あと学部の時にはイギリスにも1か月ほど。海外にすごく興味があります。