スウェーデンでの食生活①

こんにちは
お久しぶりです。もう11月になってしまいました。
学生生活も残りわずか。1日1日を大事にしたいです。

さて、タイトルにある通り、スウェーデンでの食生活について紹介します。
まずスウェーデンの有名な料理といえばミートボールとザリガニとシュールストレミングです。
スウェーデンではミートボールに甘酸っぱいリンゴンベリーのジャムを付けて食べます。これは美味しいです。IKEAでも食べれますよ。
夏になるとザリガニパーティーをやるみたいです。僕は食べたことありません。
シュールストレミングは危険です。食料品店で何も知らずに魚の缶詰があると思って買ってしまいました。その日の晩御飯は最悪でした。

上で紹介したものは1回ぐらいしか食べたことありません。
普段は何でも自分で作って食べていました。スウェーデンにいた1年間で自分の食生活が時期によって変わったので紹介します。

留学開始当初
日本から持ってきた味噌汁、お米等があったので、日本食がメイン。
炊飯器がないので、鍋でご飯を炊いていた。これが美味しかった。
この頃に謎の魚の缶詰を購入して、悲惨なことになる。

2か月後
日本から持ってきたものが少なくなり、本格的に自炊を開始。
基本的に朝ご飯は果物とミューズリ。これはもうほぼ毎日食べてました。
ちゃんとしたオーブンがあったので、週3~4でパン作りをしてました。
この頃は頑張っていたので写真あります。

2016年ベーグル
抹茶と小豆のtwist bread
ナンとひよこ豆のなんか

2016年になって一番最初作ったベーグル。ベーグルは一番よく作って食べていました。

 

 

プレーン生地と小豆餡と抹茶生地を重ねて、切り込みを入れて三つ編みしたパン。作るのが大変なので1回しか作ってません。

 

 

このナンは無発酵で作ったので簡単。隣にあるのはひよこ豆を使ったトマト風味の謎食べ物。相性はバッチリ。

 

 

 

長くなったので続きはまた今度。

3時はおやつの時間?

留学中に僕がいた学科では、毎日3時になると担当の人がベルを持って各部屋を回ります。

Fika(フィーカ/フィカ)の合図です。

Fikaはスウェーデンの生活文化で、3時になるとコーヒーや紅茶と甘いお菓子を食べて休憩する。コーヒーブレイクのことです。

担当の人は毎日変わり、お菓子は買ってくる人もいれば、手作りお菓子を持ってくる人もいます。

ちょうど集中力の切れてくる3時にこんな時間があると、気分も入れ替わって少し復活します。

僕のいた大学だけでなく、会社とかでもあるようです。

日本にもこういうのがあればいいですね。

fikaの様子

はじめましてと自己紹介

はじめまして
情報センター学生スタッフの小原です

WordPressに移行したので、改めて自己紹介します

名前は小原康平と申します。出身は宮城県の美里町という田舎からやってきました。
6年前に愛知県に来て名城大学から大学院に進学しました。
専攻分野は流体力学です。今は竜巻が鉄道車両に与える空気的力の研究をしています。竜巻!なぜ?って思いますよね(笑)

大学院に入ってから1年間スウェーデンに留学してました。あと学部の時にはイギリスにも1か月ほど。海外にすごく興味があります。